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はじめての恋

ぐぐです。最初の記事なので真面目にします
カテゴリが恋愛なのでとりあえず初恋について綴ります。
私の初恋は本当に初々しかったです。
というのも、私の初恋の相手は小学生で右前の席に座っているMちゃんでした。
私自身、恋というが何かもわからない年頃だったので、この気持ちが何なのか知る由もなく、とりあえず一緒にいたいという気持ちだけだったので、放課後に友達3,4,人で集まって遊びまくっていました。ブランコしたりゲームしたりしてね。
そんなこんなで当時、恋という存在に気づけなかった僕ですが、ある日、友人に好きな子がいると恋バナと言いますか恋愛相談と言いますか、どうアプローチしたらいい?と聞かれそこで私は恋という存在に気づくことができました。そこからというものこれが愛なんだと気づいた私は、怒涛のアプローチをMちゃんにしまくります。
ほんと小学生ながらませていましたね。
早速、家に帰った私はアプローチをすべく、プラン1〜3まで計画を立てます。
あまり長々とつづっても読むのめんどくさいのでここからトントンと展開します。
プラン1!2人きりになる時間を作る!これは教室や掃除中、5分休みなど細かな時間を全てMちゃんに注ぐという作戦です。しかし!距離を詰めすぎないように軽くです。軽くが大切。
移動教室の時など率先的に一緒に行こうと誘ったりです。
この作戦が意外にも功を制し二人の仲はみるみる深まっていきました。
まじ当時の私、我ながらよくやった。
続いてプラン2!二人きりで放課後遊ぶ!場所は正直そこでも良い作戦です。今までみんなで公園で遊んだりしていましたが二人きりでゲームしたりショッピングしたりです、行っても近所ダイソーとかでしたけどね。
そして最後はプラン3!締めにかかります!二人で下校するです!当時、告白は下校中にするものだと何故か私は思っていたので、決戦は下校中だと決めていました。
その日授業が終わり先に帰られないように、いち早く下駄箱に向かってMちゃんが来るのを待っていました。信じられないぐらいに心臓がドキドキしていました。そしてMちゃんが降りてきてさりげなく一緒に帰ろう?恋を書けるわけですね。すげー恥ずいなこれ。そしてMちゃんとの下校切符を勝ち取った私は勝負に出ます。
ここからは会話形式で
私「Mちゃんってさ、誰かと一緒にいたいって無意識に思ったことある?」
Mちゃん「あるよ?..ママとかパパとか?」
私「そういうことじゃなくて、家族以外で」
Mちゃん「あー...あるかも..しれない..笑」
私「あ。あるんだ!あの気持ちってさ凄く不思議な気持ちだよね?」
Mちゃん「◯◯もあるの??あれって心がキュってなる不思議な感じだよね」
私「うん、実はさその気持ちが何か知っててさ」
Mちゃん「うん」
私「今日、その気持ちをMちゃんに教えようと思って」
Mちゃん「うん..わかった」
私「Mちゃんのことがずっと気になっていてこれが愛ってことに気づきました。よかったら付き合ってくれませんか」
Mちゃん「...応えるね」
私「うん」
Mちゃん「...◯◯」