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計画的かつ巧妙な不倫

不倫をしていて何だコイツと思われることだろう。だがそんなこと私は気にしない。なぜなら気にするやつに不倫はできないからだ。

何の自慢にもならないが本題にはいる。

私の不倫の始まりは、普段の生活では飽き足らず、新たなる刺激を求める欲求からだった。

新たに刺激を欲した理由としては仕事のストレスやパートナーとの関係のマンネリ感など多様な要因が不倫をふみきった要因として私にはある。

私と不倫関係にあった相手との関係は心地よく、会話や触れ合いなど、日常生活では得られないまるで別の世界にいるような感覚だった。

しかし、不倫は世間では良いとは言われていない。私は不倫相手との関係を計画的に徹底した。

出会いや連絡方法、会う場所など、すべてを慎重に計画しての行動だ。

ちなみにここまでして不倫をする労力は自己中心的な欲求と冒険心が全てとも言える。しかし、不倫とは恐ろしいものである。

関係が深まるにつれて、罪悪感や不安も大きくなっていった。

私は不倫の関係がバレることを恐れ、日常生活とのバランスを保つことが自然と難しくなっていった。また、自分では大丈夫と思っていたのだが、パートナーを裏切る行為に対する後ろめたさは常に胸にあった。

不倫を考える人にこれだけは知って欲しい事と言えば、一時の快楽を得る代償として、大きな苦しみを体験する覚悟が必要だということだ。

最終的に私は不倫の関係がバレてしまい、パートナーとの信頼が揺らぐことになってしまったのだが、不倫の中身は、刺激や興奮だけではなく、罪悪感や不安も含まれた完璧に刺激をもたらしてくれるものだった。こんなことを言っても私の場合は計画的に進めたはずの関係であったとしても、結局は悲劇的な結末を迎えることになったので後味は悪いものとなったが。