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彼女は浮気相手との営みを僕に見せつけた

これが僕が地元の小さな広告代理店で働いていた時の恋です。

日々の仕事は忙しいく、家に帰ると彼女の美咲(仮名)が待っていてくれることが、僕にとっての何よりの癒しでした。

美咲とは大学時代からの付き合いで、5年は共に過ごしていました。

美咲は明るくて元気で、僕にとってかけがえのない存在であり、彼女の笑顔を見るだけで、どれほど疲れていても元気になれました。

そんな美咲と将来を共にすることを夢見て、僕はプロポーズのタイミングをずっと考えていた。

 

しかし、そんな幸せな日々が一変する事件が起きました。

 

ある日のこと、僕はいつものように仕事を終え、家に帰った時のこと。

美咲はまだ帰宅しておらず、ふとリビングを見ると彼女のスマホがリビングのテーブルの上に置いてありました。

普段はあまり気にしないのですが、その日は何故か気になってしまい、美咲のスマホを僕は手に取りました。

5年も共にしていたので彼女のスマホのロック番号は嫌でも目に入り覚えていました。

悪いことだとは思いつつも、好奇心に負けて彼女のスマホを見てしまったことは反省しています。

美咲のLINEには、ある男性とのやり取りが残っていました。

そこには明らかにただの友人関係ではなく、愛情のこもった言葉が飛び交っていました。

さらに、写真や動画まで送られており、二人が親密な関係にあることが一目瞭然でした。

僕は信じられない思いで、何度もそのメッセージを見返し、頭の中が真っ白になり、どうすればいいのか全く分からず、ただ現実だけが容赦なく僕の心に突きつけられた感覚でした。

その晩、美咲が帰宅し、僕はどうしても彼女と話をしなければならないと思い、勇気を振り絞って浮気のことを問い詰めた。

美咲は最初は驚いたようだったが、すぐに逆ギレし始めました。

「なんで私のスマホを見るの?それってプライバシーの侵害じゃない!」

確かに、僕が彼女のスマホを見たことは僕が間違っていた。

僕は何とか冷静を保とうとしたが、感情が溢れ出してしまいました。

「美咲、どうしてそんなことをしたんだ?僕たち、ずっと一緒にいるって約束したじゃないか!」

僕の声は震えていました。

しかし、美咲は全く悪びれる様子もなく、むしろ攻撃的でした。

「翔太(僕の仮名)、あなたがいつも仕事ばかりで私のことを全然見てくれないからよ!私だって寂しいの!」

その瞬間、僕は何かが壊れたように感じた。

美咲の言葉は理解できなくもなかったが、それでも浮気を納得させるの言い訳にはならなかった。

 

美咲には出て行ってもらった。

 

しかし、ここで終わるような美咲ではなかった。

僕のスマホにメッセージが届いた。

送信者は美咲で、見たくもなかったが少しの希望が僕の中にまだ残っていたのだろうか、何が書かれているのか気になって開くと、そこには信じられないものが送られてきていた。

それは、美咲と浮気相手との性行為の動画だった。

僕の頭は混乱し、怒りと悲しみが交錯した。

なぜこんなことをするのか、美咲の意図が理解できなかった。

僕はその動画を見たくなかったが、目を逸らすこともできなかった。

彼女がそこまで僕を傷つけたいと思っているのかと思うと、胸が張り裂けそうでした。

涙が止まらず、僕はその場に崩れ落ちました。

 

僕の心には大きな傷が残ったが、同時に今は新たな一歩を踏み出す勇気をもらったと思っています。いつかまた、本当に信じ合える相手に出会える日を信じて強く生きます。