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恋の通信簿 「僕と彼」

都会での仕事はとても忙しく大抵趣味なんてものに手をつける体力や暇は残っていない。しかし、私は、都会労働者であり他ならぬストレスや孤独を感じながらも、古い手紙セットを手をつけた。 端的に言うと手紙を書くことで心を落ち着かせる方法を見つけた。 しかし、手紙には手紙を送る相手が必要となる。 手紙仲間を探すことにした。

同じ頃、田舎で静かな生活を送るAさんは、祖母の遺品から手紙セットを発見し、 彼もまた手紙を書くことに興味を持ち、誰かに手紙を送ることを決意します。

手紙仲間を求めたもの同士、縁あってAさんと私はインターネット上の手紙仲間募集サイトで出会いを果たします。お互いの手紙に興味を持ち、やり取りを始めると、手紙を通じてお互いの想いや秘密を打ち明け合います。

やがて、手紙のやり取りは次第に頻繁になり、私たちはお互いに欠かせない存在となっていきます。しかし、私たちは実際に会うことなく手紙のやり取りを続けます。つまり、私たちの関係は距離を超えた心の絆となります。

最終的に、私たちは実際に会う日がやってきます。緊張や、出会うと心変わりしてしまうのか、手紙のやり取りと同じように行くのかと不安はありました。しかし、私たちの心はすでに繋がっていました。私たちの出会いは、手紙のやり取りが始まったその日から実に運命的なものでした。